ルームシェア(同棲)を1年してみて

去年の夏に急遽引越しを決行してルームシェアを始めて何事もなく(?)1年過ぎたので、これは重要だったなと思う事をメモ書きしていきます。

 

・部屋は2DKか2LDK以上

恋人だろうが友人だろうが基本的に個人の部屋は必要だなと思いました。2人の生活スタイルが全く一緒の場合は例外ですが。学生だと深夜にレポートしたかったり飲み会で遅く帰ってきたりすると思います。自分は寝ていたのに相方が帰ってきて電気をつけてたり、同じ部屋で物音を立てていたりするのは意外にストレスが溜まっていきます。

・契約類は1人が全部

家賃・水道・電気・ガス・インターネットの契約はすべて片方の人が契約した方がいいと思います。金額的に少し大変に思うかもしれませんが折半するならまとめて片方の人が払って引き落としの前の日くらいにもう片方の人がその月の半分の料金をあげた方がわかりやすいと思います。

私の場合は相方がすべて契約してくれていて、食費と消耗品はほとんど私が払っています。家賃の引き落とし日に相方にその月の光熱費などを聞いて、その半額から食費と消耗品費の半額を引いたお金を渡しています。

・家事の分担をゆるっと決めておく

几帳面な人同士なら、何曜日に誰が選択する、みたいにルールを決めてもいいかもしれないですが、私の場合はお互いがかなりズボラだったのと学生で毎週同じパターンの生活ができない(ゼミやら学会やらサークルやら)状態だったので曜日で役割決めても都合が悪かったり体調が優れなかったりで全然守れませんでした。

そこで、「家事チェックシート」を作って自分が家事をしたらシールを貼っていき、シールの個数でどちらがどれだけ家事をしているかを可視化してみました。直接「私ばっかり家事してるからあなたもやってよ」というのは気が引けますがこれならシールの個数で無言の圧力をかけられますし、シールを集めるって案外子供の頃に戻ったみたいで楽しいし、競争心から家事の意欲が湧いたりしました。よかったら使ってみてください。

Dropbox - 家事チェックシート.pdf

(まあ結局数ヶ月で飽きたのと片方が教育実習で長くいなかったりしてもう「やれる方がやる」という感じになってしまいましたが...)

・思った事を溜めない

洗い方が雑、くしゃみがうるさい、夕食がいるかどうかは早めに連絡しろ、などちょっとでも思ったこと感じたことは嫌なことも良いことも溜めないでその都度話すか毎月決めた日に話合うようにした方が良いですよ。溜めてしまって或る日突然家出するとかになったらお互い大変ですし。おすし。