猫を飼うための初期費用と去勢・避妊手術代のメモ

ルームシェアも1年経ちましたが同時に猫飼いになって1年経ちました。

将来猫飼いたい〜という人を周りにちらほら見かけたので猫を飼い始める時にかかった費用と飼ってしばらくしてからかかった費用についてメモしておきますので参考までに。

まず、猫を迎える前に準備しておかなければならなかったものたちはこんな感じでした。

空気清浄機 30,000
トイレ 2,038
トイレ砂 3,218
トイレシート 2,462
爪とぎ 1,836
猫シャンプー 4,874
キャリー 6,961
猫用食器 3,780
キャットタワー 16,800
キャットフード 1,513
合計 ¥73,482

猫用食器が3,000円以上してるのは私の好みと実用性を考えてちょっとお高いのを買ったからです。こんなの↓

ヘルスウォーターシリーズといって猫が水をよく飲むと話題のもの。よく飲むかどうかは別として、この食器かなり重いです。水入れが約500g、餌皿が約300gあります。重さがあるのと、水入れの器の底があまり細くならず、円柱に近い形状なので前足がかかっても倒れにくく、餌皿も真っ平らではないので餌が引っかかって食べやすそうです。

似たようなのがあれば安いので全然いいと思います。

トイレはデオトイレというシステムトイレで1週間取り替えいらずのもの。

空気清浄機は必須。うんちした直後の匂いや抜け毛を吸ってくれます。

メゾネット式なら必要ないかもしれませんが上下運動できてストレスを溜めないようにキャットタワーも設置しました。

飼う前でも7万円ほどかかったんですね。

 

次に、飼ってしばらくしてからかかった費用について。

飼ってしばらくすると予防接種と去勢・避妊手術が必要になります。私が行っている動物病院だとこんな感じです。

  一般価格 会員価格(30% off)
予防接種 約9,000円 約6,300円
去勢手術 約35,000円 約24,500円
避妊手術 約55,000円 約38,500円

この動物病院には一般会員とゴールド会員があり、ゴールド会員だと約3,000円の年会費で会計30%オフになります。年会費3,000円と聞くと躊躇してしまいそうですが手術代の30%オフはかなり大きい金額になるので絶対ゴールド会員になった方がお得です。

 

このように猫一匹飼うとしても学生にとってはかなり大きい金額がかかってくるので飼おうかなと考えている方はどれくらいのお金が必要か、面倒でも計算して心の準備をしてからにしてくださいね。

そして再来月あたり新入り猫の避妊手術のためまるっと1カ月分のバイト代が消えます。やったね!